吉本隆明

概要

 吉本隆明(よしもとたかあき) 大正十三(1924)年甲子(きのえね1)十一月二十五日生誕 -平成二十四(2012)年三月十六日逝去(八十七歳)は 詩人 、評論家。

経歴

  大正十三(1924)年甲子(きのえね1)十一月二十五日に吉本隆明は東京都月島で誕生する。

 昭和二十二(1947)年九月に東京工業大学電気化学科を卒業する。昭和二十六年(1951年)に東洋インキ製造株式会社青砥工場に就職する。平成十五年(2003年)に小林秀雄賞を受賞する。平成二十年(2008年)に第19回宮沢賢治賞を受賞する。 平成二十四(2012)年三月十六日に吉本隆明は逝去。八十七年の生涯を終えた。

相田みつを

概要

 相田みつを(あいだみつを) 大正十三(1924)年甲子(きのえね1)五月二十日生誕 -平成三(1991)年十二月十七日逝去(六十七歳)は詩人、書家。

経歴

  大正十三(1924)年甲子(きのえね1)五月二十日に相田みつをは栃木県足利市で誕生する。昭和二十八(1953)年三月に関東短期大学夜間部国文科を卒業する。 昭和二十九年(1954年 )から毎日書道展に7年連続入選する。 昭和五十九年(1984年 )に詩集『にんげんだもの』出版が契機となり、広く知られるようになる。 平成三(1991)年十二月十七日に相田みつをは逝去。六十七年の生涯を終えた。

山崎豊子

概要

 山崎豊子(やまさきとよこ) 大正十三(1924)年甲子(きのえね1)一月二日生誕 -平成二十五(2013)年九月二十九日逝去(八十九歳)は 小説家。

経歴

  大正十三(1924)年甲子(きのえね1)一月二日に山崎豊子は大阪府大阪市南区(現、中央区)船場で誕生する。

 昭和十九年(1944年)に京都女子専門学校(現、京都女子大学)国文学科を卒業する。毎日新聞社に入社する。学芸副部長の井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。昭和三十二年(1957年)に『暖簾』を刊行して作家デビューする。 昭和三十三年(1958年)に 『花のれん』で第39回直木賞を受賞する。 平成二十五(2013)年九月二十九日に山崎豊子は逝去。八十九 年の生涯を終えた。

安倍晋太郎

概要

 安倍晋太郎(あべしんたろう) 大正十三(1924)年甲子(きのえね1)四月二十九日生誕 -平成三年(1991)年五月十五日薨去(六十七歳)は、政治家。

経歴

  大正十三(1924)年甲子(きのえね1)四月二十九日に安倍晋太郎は東京市四谷区で政治家の父・安倍寛と静子の長男として誕生する。

 昭和二十四年(1949年)に東京大学法学部を卒業する。毎日新聞社に入社する。昭和三十三年(1958年)に第28回衆議院議員総選挙に立候補して当選する。昭和五十七(1982)年十一月二十七日に第1次中曽根内閣の外務大臣として入閣する。 平成三年(1991)年五月十五日に安倍晋太郎は薨去。六十七年の生涯を終えた。

吉行淳之介

概要

 吉行淳之介(よしゆきじゅんのすけ) 大正十三(1924)年甲子(きのえね1)四月十三日生誕 -平成六(1994)年七月二十六日逝去(七十歳)は 、小説家。

経歴

  大正十三(1924)年甲子(きのえね1)四月十三日に吉行淳之介は岡山県岡山市でモダニズムの詩人の父・吉行エイスケと母・あぐりの長男として誕生する。

 昭和二十(1945)年四月に東京帝国大学英文科に入学する。学費未納のため除籍処分となる。 昭和二十二年( 1947年)に新太陽社へ入社する。『モダン日本』『アンサーズ』などの雑誌の編集に携わる。昭和二十九年(1954年)に『驟雨』で第31回芥川賞を受賞する。 平成六(1994)年七月二十六日に吉行淳之介は逝去。七十年の生涯を終えた。

團伊玖磨

概要

 團伊玖磨(だんいくま) 大正十三(1924)年甲子(きのえね1)四月七日生誕 -平成十三(2001)年五月十七日逝去(七十七歳)は 、 作曲家、エッセイスト。

経歴

  大正十三(1924)年甲子(きのえね1)四月七日に團伊玖磨は東京都原宿で男爵の父・ 團伊能と母・美智子の長男として誕生する。

 昭和十七年(1942年)に東京音楽学校(現、東京芸術大学音楽学部)作曲部に入学する。昭和二十三年(1948年)に専属作曲家となる。昭和四十三年(1968年)に『パイプのけむり』、『続パイプのけむり』で第19回読売文学賞を受賞する。 平成十三(2001)年五月十七日に團伊玖磨は逝去。七十七年の生涯を終えた。

邱永漢

概要

 邱永漢(きゅうえいかん) 大正十三(1924)年甲子(きのえね1)三月二十八日生誕 -平成二十四(2012)年五月十六日逝去(八十八歳)は 、実業家、作家 、経営コンサルタント。

経歴

  大正十三(1924)年甲子(きのえね1)三月二十八日に邱永漢は台湾台南市で実業家の父・邱清海と母・堤八重の長男として誕生する。

 昭和十八(1943)年十月に東京帝国大学経済学部に入学する。 昭和二十(1945年)に東京帝国大学経済学部を卒業する。 昭和三十年(1955年)に小説『香港』で第34回直木賞を外国人として最初に受賞する。平成二十四(2012)年五月十六日に邱永漢は逝去。八十八年の生涯を終えた。

安部公房

概要

 安部公房(あべこうぼう)大正十三(1924)年甲子(きのえね1)三月七日生誕 -平成五(1993)年一月二十二日逝去(六十八歳)は 、小説家。

経歴

  大正十三(1924)年甲子(きのえね1)三月七日に安部公房は東京府北豊島郡滝野川町(現、東京都北区西ケ原)で医師の父・安部浅吉と母・井村よりみの長男として誕生する。

 昭和十五年(1940年)に成城高等学校(現、成城大学)理科乙類に入学する。 昭和十八(1943)年十月に東京帝国大学医学部医学科に入学する。昭和二十三年( 1948年)に 東京大学医学部を卒業する。医師国家試験は受験しなかった。「壁 – S・カルマ氏の犯罪」で昭和二十六年(1951年)上半期の第25回芥川賞を受賞する。 平成五(1993)年一月二十二日に安部公房は逝去。六十八 年の生涯を終えた。

陳舜臣

概要

 陳舜臣(ちんしゅんしん) 大正十三(1924)年甲子(きのえね1)二月十八日生誕 -平成二十七(2015)年一月二十一日逝去(九十歳)は 、歴史著述家。

経歴

  大正十三(1924)年甲子(きのえね1)二月十八日に陳舜臣は神戸市元町で誕生する。

 昭和十六年(1941年)に大阪外国語学校(現、大阪大学外国語学部)印度語学科に入学する。昭和三十六年(1961年)に長編推理小説「枯草の根」で江戸川乱歩賞を受賞後、作家生活に入る。 平成二十七(2015)年一月二十一日に陳舜臣は逝去。九十年の生涯を終えた。

司馬遼太郎

概要

 司馬遼󠄁太郎(しばりょうたろう) 大正十二(1923)年癸亥(みずのとい60)八月七日生誕 -平成八(1996)年二月十二日薨去(七十二歳)は 、小説家、ノンフィクション作家、評論家。

経歴

  大正十二(1923)年癸亥(みずのとい60)八月七日に司馬遼太郎は大阪府大阪市南区難波西神田町(現、 大阪府大阪市浪速区塩草で薬局経営の父・福田是定と母・直枝の次男として誕生する。

 昭和十六年(1941年)に大阪外国語学校蒙古学科(現、大阪大学外国語学部)に入学する。 昭和十八年(1943年)に学徒出陣の為大阪外国語学校を卒業する。 昭和二十一年(1946年)に新日本新聞社に入社する。 昭和二十三(1948)年五月に 新日本新聞社倒産の為、産業経済新聞社に入社する。 昭和三十六年(1961年)に産経新聞社を退社して、執筆活動に専念する。 平成八(1996)年二月十二日に司馬遼太郎は逝去。七十二年の生涯を終えた。