土井たか子

概要

 土井たか子(どいたかこ)昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)十一月三十日生誕 -平成二十六(2014)年九月二十日逝去(八十五歳)は政治家。

経歴

 昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)十一月三十日に兵庫県神戸市で誕生する。

 昭和三十一年(1956年)に同志社大学大学院法学研究科修士課程を修了する。昭和四十四年(1969年)に第32回衆議院議員総選挙に兵庫県第2区で社会党から出馬して当選する。昭和六十一(1986)年九月に第十代日本社会党委員長に就任する。平成五(1993)年八月六日に衆議院議長に就任する。平成二十六(2014)年九月二十日に逝去。八十五年の生涯を終えた。

木田元

概要

 木田元(きだげん)昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)九月七日生誕 – 平成二十六(2014)年八月十六日逝去(八十五歳)は哲学者。

経歴

 昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)九月七日に新潟県新潟市で誕生する。

 昭和二十年(1945年)に海軍兵学校に入学する。昭和二十二(1947)年四月に山形県立農林専門学校(現、山形大学農学部)に入学する。昭和二十五(1950)年四月に東北大学文学部哲学科入学する。昭和三十三年(1958年)に東北大学文学部助手となる。昭和四十七年(1972年)に中央大学文学部哲学科教授に就任する。平成二十六(2014)年八月十六日に逝去。八十五年の生涯を終えた。

浜田幸一

概要

 浜田幸一(はまだこういち) 昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)九月五日生誕 -平成二十四(2012)年八月五日逝去(八十三歳)は政治家。

概要

  昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)九月五日に千葉県君津郡青堀町(現、千葉県富津市)で誕生する。

 昭和三十年(1955年)に富津町議会議員に当選する。昭和四十四年(1969年)に第32回衆議院議員総選挙に当選する。昭和六十二年(1987年)に衆議院予算委員会委員長に就任する。 平成二十四(2012)年八月五日に逝去。八十三年の生涯を終えた。

下村脩

概要

 下村脩(しもむらおさむ) 昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)八月二十七日生誕 -平成三十(2018)年十月十九日逝去(九十歳)は生物学者。

概要

  昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)八月二十七日に京都府福知山市で誕生する。

 昭和二十六年(1951年)に長崎医科大学附属薬学専門部(現、長崎大学薬学部)を卒業する。昭和三十四年(1959年)に長崎大学の助手となる。 昭和三十五年(1960年)にプリンストン大学に留学する。 昭和四十年(1965年)にプリンストン大学上席研究員に就任する。昭和五十六年(1981年)にボストン大学医学部客員教授に就任する。平成二十年(2008年)にノーベル化学賞を受賞する。 平成三十(2018)年十月十九日に逝去。九十年の生涯を終えた。

佐藤昭子

概要

佐藤昭子(さとうあきこ) 昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)八月五日生誕 -平成二十二(2010)年三月十一日逝去(八十一歳)は政治家秘書、政治運動家。

経歴

  昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)八月五日に新潟県刈羽郡枇杷島村(現、新潟県柏崎市)で誕生する。

 東京女子専門学校(現、東京家政大学)を中退する。昭和二十一年(1946年)に田中角栄と出会い、選挙活動を手伝う。 昭和二十七年(1952年)に田中角栄 の秘書となる。 昭和六十年(1985年)に田中事務所を解雇される。 平成二十二(2010)年三月十一日に逝去。八十一年の生涯を終えた。

宇沢弘文

概要

  宇沢弘文(うざわひろふみ)昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)七月二十一日生誕-平成二十六(2014)年甲午(きのえうま31)九月十八日薨去(八十六歳)は、日本の経済学者。専門は数理経済学。東京大学名誉教授。意思決定論、二部門成長モデル、不均衡動学理論などで功績を認められた。従三位。昭和五十八年(1983年)に文化功労者。平成九年(1997年)に文化勲章受章。

経歴

  昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)七月二十一日に鳥取県米子市で誕生する。

  東京府立第一中学校(現、東京都立日比谷高等学校)卒業する。昭和二十三年(1948年)に旧制第一高等学校理科乙類卒業する。昭和二十六年(1951年)に東京大学理学部数学科を卒業する。東京大学理学部数学科の特別研究生となる。

  昭和三十一年(1956年)にスタンフォード大学経済学部研究員となる。昭和三十三年(1958年)にスタンフォード大学経済学部助手となる。昭和三十四年(1959年)にスタンフォード大学経済学部助教授に就任する。

  昭和三十九(1964年)にシカゴ大学経済学部教授に就任する。シカゴ大学で同僚だったミルトン・フリードマン教授と激しく対立して、フリードマンの「市場競争を優先させたほうが経済は効率的に成長するという主張」に対し、宇沢は「効率重視の過度な市場競争は、格差を拡大させ社会を不安定にする」と反論する。

  昭和四十三(1968年)に東京大学経済学部助教授に就任する。昭和四十四(1969年)に東京大学経済学部 教授に就任する。昭和五十五(1980年)に東京大学経済学部経済学部長に就任する。平成元年(1989年)に東京大学を定年退官する。東京大学名誉教授を授与される。 平成元年(1989年)に 新潟大学経済学部教授に就任する。 平成二十六(2014)年九月十八日に薨去。八十六 年の生涯を終えた。

河合隼雄

概要

 河合隼雄(かわいはやお) 昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)五月二十二日生誕 – 平成十九(2007)年七月十九日 (七十九歳)は 心理学者。

経歴

  昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)五月二十二日に兵庫県多紀郡篠山町(現、兵庫県丹波篠山市)で誕生する。

 昭和二十七年(1952年)に京都大学理学部数学科を卒業する。昭和三十(1955)年四月に天理大学講師に就任する。昭和四十四(1969)年四月に 天理大学教授に就任する。 昭和五十(1975)年四月に京都大学教育学部教授に就任する。平成十四年(2002年)に文化庁長官に就任する。平成十九(2007)年七月十九日に逝去。七十九 年の生涯を終えた。

佐野洋

概要

 佐野洋(さのよう) 昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)五月二十二日生誕 -平成二十五(2013)年四月二十七日逝去(八十四歳)は 推理作家、評論家。

経歴

 東京市大森(現、東京都大田区大森)で誕生する。

 第一高等学校を卒業する。東京大学文学部心理学科を卒業する。昭和二十八年(1953年)に読売新聞社に入社する。平成二十一年(2009年)に菊池寛賞を受賞する。 平成二十五(2013)年四月二十七日に佐野洋は逝去。八十四年の生涯を終えた。

澁澤龍彦

概要

 澁澤龍彥(しぶさわたつひこ) 昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)五月八日生誕  -昭和六十二(1987)年八月五日逝去(五十九歳)は 小説家、フランス文学者、評論家。

経歴

  昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)五月八日に東京都芝区車町(現、東京都港区高輪)で銀行員の父・澁澤武と母・節子の子として誕生する。

 昭和二十五年(1950年)に東京大学文学部に入学する。 昭和二十八年(1953年)に東京大学文学部仏文学科を卒業する。昭和三十六年(1961年)に、わいせつ文書販売および同所持の容疑で、現代思潮社社長石井恭二と共に在宅起訴され、以後9年間に亘りいわゆる「悪徳の栄え事件」の被告人となる。 昭和六十二(1987)年八月五日に澁澤龍彦は逝去。五十九年の生涯を終えた。

高橋揆一郎

概要

 高橋揆一郎(たかはしきいちろう) 昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)四月十日生誕  -平成十九(2007)年一月三十一日逝去(七十八歳)は 小説家。

経歴

  昭和三(1928)年戊辰(つちのえたつ5)四月十日に北海道歌志内市上唄で誕生する。

  歌志内小学校卒業後、北海道庁の給仕をしながら、 北海道庁職員養成を目標とした札幌市の私立昭和中学校(夜間・廃校)を卒業する。歌志内小学校で代用教員を2年間勤め退職する。北海道第一師範学校(現、北海道教育大学札幌校)に進学する。同校を中退して住友石炭鉱業上歌志内砿に入社する。昭和五十三年(1978年)に『伸予』で北海道在住の作家として初めて芥川賞を受賞する。 平成十九(2007)年一月三十一日に高橋揆一郎は逝去。七十八年の生涯を終えた。