丸山眞男

概要

 丸山眞男(まるやままさお) 大正三(1914)年甲寅(きのえとら51)三月二十二日生誕 -平成八(1996)年八月十五日逝去(八十二歳)は、政治学者 、思想史家。

経歴

  大正三(1914)年甲寅(きのえとら51)三月二十二日に丸山眞男は大阪府東成郡天王寺村(現、大阪市阿倍野区)でジャーナリストの父・ 丸山幹治の次男として誕生する。

 東京府立第一中学校(現・都立日比谷高校)を経て、昭和六(1931)年四月に第一高等学校に入学する。昭和九年(1934年)に東京帝国大学法学部政治学科に入学する。

 昭和十二年(1937年)に南原繁の研究室助手となる。昭和十五(1940)年六月に東京帝国大学法学部助教授となる。 昭和二十五(1950)年六月に東京大学法学部教授に就任する。 平成八(1996)年八月十五日に丸山眞男は逝去。八十二年の生涯を終えた。

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