土門拳

概要

 土門拳(どもんけん) 明治四十二(1909)年己酉(つちのととり46)十月二十五日生誕 -平成二(1990)年九月十五日逝去(八十歳)は、写真家。

経歴

 明治四十二(1909)年己酉(つちのととり46)十月二十五日に土門拳は山形県飽海郡酒田町鷹町(現、山形県酒田市相生町)で父・熊造と母・とみえの長男として誕生する。

  昭和三年(1928年)に旧制神奈川県立第二中学校(現、神奈川県立横浜翠嵐高等学校)を卒業する。同年、日本大学専門部法科に進学する。同大学を中退して逓信省の倉庫用務員になる。

 昭和八年(1933年)に遠縁にあたる宮内幸太郎の写真場に内弟子として住み込み、写真の基礎を学ぶ。昭和四十六年(1971年)に『古寺巡礼』の業績に対し第19回菊池寛賞を受賞する。 平成二(1990)年九月十五日に土門拳は逝去。八十年の生涯を終えた。

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