愛新覚羅溥儀

概要

愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ、アイシンギョロ・プーイー)明治三十九(1906)年丙午(ひのえうま43)二月七日生誕 – 昭和四十二(1967)年十月十七日逝去(六十一歳)は大清帝国第12代皇帝。最後の皇帝。

経歴

  明治三十九(1906)年丙午(ひのえうま43)二月七日に愛新覚羅溥儀は北京で愛新覚羅載灃(あいしんかくらさいほう)の子として誕生する。

 明治四十一年(1908年)に第12代清朝皇帝に即位する。明治四十五年(1912年)に辛亥革命により皇帝を退位する。昭和九年(1934年)に満洲国皇帝(康徳帝)に即位する。昭和二十年(1945年)に満洲国の崩壊に伴い皇帝を退位して、その後日本への亡命途中に、侵攻してきたソ連軍の捕虜となる。昭和三十四年(1959年)に模範囚として釈放される。 昭和四十二(1967)年十月十七日に愛新覚羅溥儀は逝去。六十一年の生涯を終えた。