福田赳夫

概要

 福田赳夫(ふくだたけお) 明治三十八(1905)年乙巳(きのとみ42)一月十四日生誕 -平成七(1995)年七月五日薨去(九十歳)は 、政治家。

経歴

  明治三十八(1905)年乙巳(きのとみ42)一月十四日に福田赳夫は群馬県群馬郡金古町(現、群馬県高崎市足門町)で元金古町長の父・福田善治の二男として誕生する。

 第一高等学校文科丙類仏法科を経て大正十五年(1926年)に東京帝国大学法学部法律学科仏法科に入学する。 東京帝国大学卒業後、大蔵省に入省する。昭和二十五(1950)年十一月に大蔵省を退官する。

  昭和二十七(1952)年十月に衆議院議員に無所属で立候補して当選する。 昭和四十(1965)年六月に大蔵大臣に就任する。昭和五十一(1978)年十二月に第67代内閣総理大臣に就任する。平成二(1990)年二月に政界を引退する。 平成七(1995)年七月五日に福田赳夫は薨去。九十年の生涯を終えた。