貝塚茂樹

概要

 貝塚茂樹(かいづかしげき) 明治三十七(1904)年甲辰(きのえたつ41)五月一日生誕 -昭和六十二(1987)年二月九日薨去(八十二歳)は、東洋学者、中国史学者。

経歴

  明治三十七(1904)年甲辰(きのえたつ41)五月一日に貝塚茂樹は東京都で地質学者の父・小川琢治の次男として誕生する。

 京都第一中学校、第三高等学校を経て昭和三年(1928年)に京都帝国大学文学部史学科を卒業する。同年、四月に 京都帝国大学大学院文学研究科に進学する。昭和二十四(1949)年四月に京都大学科学研究所教授に就任する。

 昭和四十三(1968)三月に京都大学を定年退官する。同年四月に京都大学名誉教授となる。昭和五十九(1984)年に文化勲章を授章する。 昭和六十二(1987)年二月九日に貝塚茂樹は薨去。八十二年の生涯を終えた。