一万田尚登

概要

 一萬田尚登(いちまだひさと)明治二十六(1893)年癸巳(みずのとみ30)八月十二日生誕 -昭和五十九(1984)年一月二十二日逝去(九十歳)は、銀行家、政治家。

経歴

 明治二十六(1893)年癸巳(みずのとみ30)八月十二日 に一万田尚登は 大分県大分郡野津原村(現在の大分県大分市)で誕生する。大正七年(1918年)に東京帝国大学法科大学を卒業する。同年に日本銀行へ入行する。

 昭和十九年(1944年)に日本銀行理事に就任する。昭和二十一年(1946年)に 日本銀行総裁に就任する。 昭和二十九年(1954年)に日本銀行総裁を辞職する。同年に第一次鳩山一郎内閣の大蔵大臣に就任する。

昭和五十九(1984)年一月二十二日に一万田尚登は逝去。九十年の生涯を終えた。