金田一春彦

概要

 金田一春彦(きんだいちはるひこ)大正二(1913)年癸丑(みずのとうし50)四月三日生誕 -平成十六(2004)年五月十九日逝去(九十一歳)は、言語学者、国語学者。

経歴

 大正二(1913)年癸丑(みずのとうし50)四月三日に金田一春彦は、東京市本郷区森川町(現、東京都文京区本郷六丁目)で言語学者の父・金田一京助と母・静江の長男として誕生する。

 昭和九(1934)年三月に旧制浦和高等学校文科甲類を卒業する。同年に東京帝国大学文学部国文学科に入学する。昭和十五年(1940年)に東京府立第十中学校(現、東京都立西高等学校)の国語教師となる。

 昭和二十八年(1953年)に三省堂『明解古語辞典』を完成する。昭和三十四(1959)年四月に東京外国語大学助教授となる。昭和四十五(1970)年三月に 東京外国語大学を退職する。 昭和四十九(1974)年四月に上智大学教授となる。 平成十六(2004)年五月十九日に金田一春彦は逝去。九十一年の生涯を終えた。

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