白川静

概要

 白川静(しらかわしずか) 明治四十三(1910)年庚戌(かのえいぬ47)四月九日生誕 -平成十八(2006)年十月三十日逝去(九十六歳)は、漢文学者 、東洋学者。

経歴

 明治四十三(1910)年庚戌(かのえいぬ47)四月九日に白川静は福井県福井市で誕生する。

 大正十二年(1923年)に福井市大手町の順化尋常小学校を卒業後、大阪市の廣瀬徳蔵弁護士事務所に住み込み勤務する。成器商業夜間部(現、大阪学芸高等学校)に入学する。

 昭和十一年(1936年)に立命館大学専門部国漢科を卒業する。昭和十六年(1941年)に 立命館大学法文学部漢文学科に入学する。昭和二十九年(1954年)に 立命館大学文学部教授に就任する。 平成十八(2006)年十月三十日に白川静は逝去。九十六年の生涯を終えた。

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