大原総一郎

概要

大原総一郎(おおはらそういちろう) 明治四十二(1909)年己酉(つちのととり46)七月二十九日生誕 -昭和四十三(1968)年七月二十七日逝去(五十八歳)は、 実業家。

経歴

  明治四十二(1909)年己酉(つちのととり46)七月二十九日に岡山県倉敷市で倉敷紡績社長の父・大原孫三郎と母・寿恵子の長男として誕生する。

 昭和四(1929)年三月に第六高等学校文科乙類を卒業する。昭和七(1932)年三月に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業する。同年十一月に倉敷絹織(現、クラレ)に傭員として入社する。

  昭和十四(1939)年三月に倉敷絹織の社長に就任する。 昭和十六(1941)年一月に倉敷紡績の社長に就任する。昭和二十六(1951)年六月に大原美術館でマチス展、同年十一月にピカソ展を開催する。 昭和四十三(1968)年七月二十七日に大原総一郎は逝去。五十八年の生涯を終えた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA