曻地三郎

概要

 曻地三郎(しょうちさぶろう) 明治三十九(1906)年丙午(ひのえうま43)三月三十一日生誕 – 昭和五十四(1979)年七月八日逝去(七十三歳) – 平成二十五(2013)年十一月二十七日逝去(百七歳)は 、教育者。

経歴

  明治三十九(1906)年丙午(ひのえうま43)三月三十一日に曻地三郎は 北海道釧路市で父・山本長八と母・かよの次男として誕生する。

 大正九年(1920年)に山口県岩国中学校(現、山口県立岩国高等学校)に入学する。大正十一年(1922年)に広島師範学校(現、広島大学)に入学する。昭和三年(1928年)に 広島高等師範学校専攻科 (現、広島大学大学院)に進学する。

  昭和六年(1931年)に 広島高等師範学校専攻科を卒業する。同年十一月に大阪の寺石津尋常小学校(現、堺市立浜寺石津小学校)の教員となる。昭和二十九年(1954年)に福岡市で養護学校「しいのみ学園)を設立する。 平成二十五(2013)年十一月二十七日に曻地三郎は逝去。百七年の生涯を終えた。

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