朝永振一郎

概要

 朝永振一郎(ともながしんいちろう) 明治三十九(1906)年丙午(ひのえうま43)三月三十一日生誕 – 昭和五十四(1979)年七月八日逝去(七十三歳)は物理学者。

経歴

 明治三十九(1906)年丙午(ひのえうま43)三月三十一日に朝永振一郎は東京市小石川区小日向三軒町(現、東京都文京区小日向)で父・朝永永三十郎の子として誕生する。

  京都第一中学校、第三高等学校を経て昭和四年(1929年)に京都帝国大学理学部物理学科を卒業する。 昭和十二年(1937年)にドイツのライプツィヒに留学する。 昭和十六年(1941年)に東京文理科大学( 東京教育大学、現、筑波大学)の教授に就任する。

  昭和三十一年(1956年)に東京教育大学学長に就任する。 昭和四十年(1965年)にノーベル物理学賞を受賞する。 昭和五十四(1979)年七月八日に朝永振一郎は逝去。七十三年の生涯を終えた。

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