源田実

概要

 源田実(げんだみのる) 明治三十七(1904)年甲辰(きのえたつ41)八月十六日生誕 -平成元(1989)年八月十五日薨去(八十四歳)は、海軍軍人。

経歴

 明治三十七(1904)年甲辰(きのえたつ41)八月十六日に源田実は、広島県山県郡加計町(現、広島県山県郡安芸太田町)で酒造・農業を営む父・源田春七の次男として誕生する。

  大正十三(1924)年七月二十四日に236名中17番で海軍兵学校を卒業する。少尉候補生となる。昭和三(1928)年十二月に霞ヶ浦航空隊に入隊する。飛行学生を拝命する。

 昭和五(1930)年二月に「赤城」に乗組。同年十二月に大尉となる。(横須賀航空隊付)。昭和十六(1941)年四月一日に第一航空艦隊航空甲参謀に就任する。同年十二月八日の真珠湾攻撃に成功する。

 昭和十九(1944)年十月十五日に海軍大佐に進級する。 昭和二十(1945)年十一月二十五日に予備役編入となる。昭和二十九年(1954年)に防衛庁に入庁する。昭和三十四(1959)年七月十八日に航空幕僚長に就任する。

  昭和三十七(195962)年七月に参議院議員通常選挙に自由民主党公認で全国区から出馬して第5位で当選する。以降4回全国区から 出馬して当選 する。 平成元(1989)年八月十五日に源田実は薨去。八十四年の生涯を終えた。

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