武見太郎

概要

 武見太郎(たけみたろう) 明治三十七(1904)年甲辰(きのえたつ41)八月七日生誕 -昭和五十八(1983)年十二月二十四日逝去(七十九歳)は、医師。日本医師会会長 、世界医師会会長。

経歴

 明治三十七(1904)年甲辰(きのえたつ41)八月七日に武見太郎は京都府で父・武見可質と母・初の4男1女の長男として誕生する。

大正十一年(1922年)に慶応義塾大学医学部に入学する。昭和五年(1930年)に慶応義塾大学医学部を卒業する。昭和十三年(1938年)に理化学研究所に入所する。 昭和十四年(1939年)に東京銀座で武見診療所を開業する。

 昭和二十五(1950)年三月に日本医師会副会長に就任する。 昭和三十二(1957)年四月に日本医師会会長に就任する。以後連続13期25年に渡って在職する。 昭和五十八(1983)年十二月二十四日に武見太郎は逝去。七十九年の生涯を終えた。

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