宇野千代

概要

 宇野千代(うのちよ) 明治三十(1897)年丁酉(ひのととり34)十一月 二十八日生誕 -平成八 (1996)年六月十日逝去( 九十八歳)は、小説家。

経歴

  明治三十(1897)年丁酉(ひのととり34)十一月 二十八日に宇野千代は山口県玖珂郡横山村(現、岩国市)で誕生する。

 大正三年(1914年)に岩国高等女学校を卒業する。川上村小学校の代用教員となる。同僚教師との恋愛で退職する。大池房代を頼って朝鮮京城に渡る。大正八年(1919年)に藤村忠と結婚する。 大正九年(1920年)に 忠 が東京帝国大学を卒業して北海道拓殖銀行札幌支店に就職する。

 大正十三年(1924年)に忠と協議離婚する。筆名を宇野千代に改める。大正十五年(1926年)に尾崎士郎と結婚する。昭和五年(1930年)に東郷青児と知り合い同棲する。尾崎と離婚する。昭和十四年(1939年)に北原武夫と結婚する。昭和三十九年(1964年)に北原と離婚する。

 昭和四十七年(1972年)に芸術院賞を受賞する。芸術院会員となる。 昭和五十七年( 1982年)に菊池寛賞を受賞する。平成二年(1990年)に文化功労者となる。 平成八 (1996)年六月十日に宇野千代は逝去。 九十八年の生涯を終えた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA