『もうすぐ世界恐慌そしてハイパーインフレが襲い来る』副島隆彦著、徳間書店、2020年5月1日)

副島隆彦の新刊が5月1日に発売された。題名は『もうすぐ世界恐慌そしてハイパーインフレが襲い来る』です。この書籍を紹介します。

もうすぐ世界恐慌──[目次]
まえがき─4
第1章 コロナ大暴落に翻弄される世界
予言どおり世界は大恐慌に入るだろう─20
コロナ大暴落で起きたリーマン超えの金融パニック─24
この暴落は大恐慌突入への警告─31
金価格は6倍になるから今こそ金を買いなさい─40
トランプの株の吊り上げ相場が終わった─47
日経平均が1万6000円を割ると仕組み債が紙キレになる─56
世界権力者相場で大手ヘッジファンドが生き延びた─64

第2章 金を買う人だけが生き残る
もうすぐ金が買えなくなるから急ぎなさい─70
金の市場の混乱からも世界恐慌への足音が聞こえる─78
渋沢栄一の新一万円札が千円になる!─83
まだまだ金は上がるからさらに金を買うべきだ─89
100グラム単位で金を切り分けて売る方法─97
いざというときに金の地金に換えられる金を買う─99
金を売るなら海外に持ち出して売る─102

第3章 世界経済はどこまで破壊されるのか
ついにアメリカもゼロ金利になって成長が止まった─110
カドローNEC委員長が株の吊り上げ担当─115
石油価格の下落が大恐慌の引き金を引く─127
レポ市場が壊れたために中小銀行が危なくなった─146
ドイツ銀行がデフォルトを起こして潰れそうだ─151
世界的な信用収縮が起きている─161

第4章 インチキ経済の化けの皮が剥がされる
コロナ大暴落で資産バブルの化けの皮が剥がれた─166
アリババ株4・5兆円の売却で何とかもちこたえたソフトバンク─173
カルロス・ゴーンの復讐がこれから始まる─180

第5章 コロナウイルス恐るるに足らず
新型コロナウイルスは〝ショック・ドクトリン〟だ─192
恐怖を利用して国民を支配する─198
アメリカではインフルエンザで1万2000人が死んでいる─219
東京オリンピックはトランプが延期を提言─225
新型コロナウイルスを製造して撒いたのはアメリカ─228
コロナ騒動に感じる3・11と同じ後味の悪さ─237
あとがき─240
【特別付録】ドン底で拾う株 厳選15銘柄─244

=====
あとがき

以上、副島隆彦の新刊、『もうすぐ世界恐慌そしてハイパーインフレが襲い来る』の紹介します。

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