土方成美

概要

 土方成美(ひじかたせいび)明治二十三(1890)年庚寅(かのえとら27)七月十日生誕 -昭和五十(1975)年二月十五日逝去(八十四歳)は、経済学者。

経歴

 明治二十三(1890)年庚寅(かのえとら27)七月十日に土方成美は、兵庫県姫路市で衆議院議員の町田猛郎の子として誕生する。

 明治三十六(1903)年四月に兵庫県立姫路中学校に入学する。明治四十一(1908)年九月に旧制第六高等学校に入学する。明治四十四(1911)年 九月に東京帝国大学法科大学経済学科に入学する。

 大正四(1915)年五月に東京帝国大学法科大学経済学科を首席で卒業する。大正六(1917)年一月に土方寧の養子となり貞子と結婚する。大正十(1921)年二月に教授に昇任する。

大正十三(1924)年 十月月六日に『財政学の基礎概念』で経済学博士を授与される。昭和八(1933)年四月に経済学部長に就任する。昭和十四(1939)年二月十三日に東京帝国大学総長の平賀譲の裁定により休職処分となる。

 昭和二十(1945)年六月に中央大学経済学部長に就任する。昭和三十九(1964)年三月に中央大学を定年退職する。獨協大学教授に就任する。昭和四十八年(1973年)に 獨協大学を退職する。昭和五十(1975)年二月十五日に土方成美は逝去。八十四年の生涯を終えた。

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