南原繁

概要

 南原繁(なんばらしげる)明治二十二(1889)年己丑(つちのとうし26)九月五日生誕-昭和四十九(1974)年五月十九日逝去(八十四歳)は、政治学者。

経歴

 明治二十二(1889)年己丑(つちのとうし26)九月五日に南原繁は香川県大川郡南野村(現、香川県東かがわ市南野)で婿養子の父・三好貞吉と母・南原きくの次男として誕生する。

 明治三十四(1901)年四月に香川県大川郡教員養成所に入所する。明治四十(1907)年三月に香川県立大川中学を卒業する。明治四十三(1910)年六月に第一高等学校を卒業する。同年七月に東京帝国大学法学部政治学科に入学する。

 大正三(1914)年七月に東京帝国大学法学部政治学科を卒業する。内務省に入省する。大正六(1917)年三月に富山県射水郡郡長に任ぜられる。大正八(1919)年一月に内務省警保局事務官に任じられる。

 大正十(1921)年五月に内務省を辞任する。東京帝国大学法学部助教授に就任する。大正十四(1925)年八月に東京帝国大学法学部教授に就任する。政治学史を担当する。

 昭和二十(1945)年三月に東京帝国大学法学部長に就任する。終戦工作に携わるが失敗に終わり、敗戦を迎える。同年十二月に 東京帝国大学総長に就任する。昭和二十一(1946)年三月に貴族院勅選議員に任じられる。

 昭和二十五(1950)年三月に退官する。昭和四十九(1974)年五月十九日に南原繁は逝去。八十四年の生涯を終えた。


三国志演義 第一巻
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三国志演義 第十巻
三国志演義 Ⅰ

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