和辻哲郎

概要

和辻哲郎(わつじてつろう)明治二十二(1889)年己丑(つちのとうし26)三月一日生誕-昭和三十五(1960)年十二月二十六日逝去(七十一歳)は、哲学者、倫理学者、文化史家、日本思想史家。

経歴

 明治二十二(1889)年己丑(つちのとうし26)三月一日に和辻哲郎は兵庫県神崎郡砥堀村(とほりむら)仁豊野(にぶの)(現、兵庫県姫路市仁豊野)で医師の父・和辻瑞太郎と母・まさの子として誕生する。

 明治三十九年(1906年)に旧制姫路中学校(現、兵庫県立姫路西高校)を卒業する。同年、第一高等学校に入学する。明治四十二年(1909年)に第一高等学校を卒業する。同年、 東京帝国大学文科大学哲学科に入学する。

 明治四十五年(1912年)に東京帝国大学文科大学哲学科を卒業する。同年、同大学院に進学する。同年に阿部次郎と安倍能成と交流が始まる。大正二年(1913年)に夏目漱石の漱石山房を訪れるようになる。

 大正六年(1917年)に奈良を旅行して古寺を巡る。 大正八年(1919年)に『古寺巡礼』を出版する。大正九年(1920年)に東洋大学講師に就任する。大正十一年(1922年)に法政大学教授に就任する。

 大正十四年(1923年)に京都帝国大学助教授に就任する。京都市左京区に転居する。昭和二年(1927年)から昭和三年(1928年)までドイツ留学をする。昭和六年(1931年)に京都帝国大学教授に就任する。

 昭和七年(1932年)に大谷大学教授を兼任する。同年、京都大学より文学博士号を「原始仏教の実践哲学」により取得する。昭和九年(1934年)に東京帝国大学文学部倫理学講座教授に就任する。東京市本郷区に転居する。昭和二十四年(1949年)に定年退官となる。日本学士院会員となる。

 昭和三十年(1955年)に文化勲章を受章する。昭和三十五(1960)年十二月二十六日に和辻哲郎は逝去。七十一年の生涯を終えた。


三国志演義 第一巻
三国志演義 第二巻
三国志演義 第三巻
三国志演義 第四巻
三国志演義 第五巻
三国志演義 第六巻
三国志演義 第七巻
三国志演義 第八巻
三国志演義 第九巻
三国志演義 第十巻
三国志演義 Ⅰ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA