石坂泰三

概要

 石坂泰三(いしざかたいぞう)明治十九(1886)年丙戌(ひのえいぬ23)六月三日生誕-昭和五十(1975)年三月六日薨去(八十八歳)は、財界人、経営者。

経歴

 明治十九(1886)年丙戌(ひのえいぬ23)六月三日に石坂泰三は東京で父・石坂義雄と母・こと夫妻の三男として誕生する。

 東京府尋常中学(のちの府立一中・東京都立日比谷高校)を経て第一高等学校独法科に入学する。明治四十四年(1911年)に東京帝国大学法科を卒業する。同年に逓信省に入省する。大正三年(1914年)に高等官に昇進して、為替貯金局事務官補となる。

 大正四年(1915年)に逓信省を退官して第一生命に入社する。第一生命の矢野恒太社長の秘書となる。大正五年(1916年)に生命保険事業視察のため欧米諸国を歴訪する。昭和十三年(1938年)に第一生命取締役社長に就任する。昭和二十二年(1947年)に第一生命取締役社長を辞任する。

 昭和二十三年(1948年)に東京芝浦電気取締役に就任する。昭和二十四年(1949年)に東京芝浦電気取締役社長に就任する。大労働争議のため労使が激突し倒産の危機にあった東京芝浦電気の組合と交渉する。6,000人を人員整理して東芝再建に成功する。

 昭和三十一年(1956年)に経済団体連合会(経団連)会長に就任する。昭和三十二年(1957年)に石川島播磨重工業相談役に就任する。東京芝浦電気会長に就任する。昭和五十(1975)年三月六日に石坂泰三は薨去。八十八年の生涯を終えた。


三国志演義 第一巻
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三国志演義 Ⅰ

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