阿部信行

概要

 阿部信行(あべのぶゆき)明治八(1875)年乙亥(きのとい12)十一月二十四日生誕 -昭和二十八(1953)年九月七日薨去(七十七歳)は陸軍軍人、政治家。陸軍大将。位階勲等は正二位勲一等 。

経歴

 明治八(1875)年乙亥(きのとい12)十一月二十四日に石川県金沢市で金沢藩士の父・阿部信満の子として誕生。

 明治二十八(1895)年十二月に 士官候補生(9期)となり、要塞砲兵第1連隊附となる。明治三十(1897)年十一月に陸軍士官学校を卒業する。明治三十一(1898)年六月に 陸軍砲兵少尉に任官する。明治三十五(1902)年八月に 陸軍大学校に入校する(19期)。明治三十六(1903)年十一月に 陸軍砲兵大尉に進級する。

 明治三十七(1904)年二月に日露戦争の開戦により、陸軍大学校を中退して長崎要塞副官となる。明治三十八(1905)年五月に 日露戦争に出征する。明治三十九(1906)年三月に 陸軍大学校に復校する。明治四十(1907)年十一月三十日に陸軍大学校を卒業(19期、卒業席次3位。恩賜の軍刀を拝受)。参謀本部に出仕する。

 明治四十三(1910)年十一月にドイツに駐在する。大正二(1913)年二月 にオーストリア大使館附武官補佐官に就任する。。大正三(1914)年一月 に陸軍大学校教官に就任する。大正十一(1922)年八月 に 陸軍少将に進級する。昭和二(1927)年三月に 陸軍中将に進級する。昭和三(1928)年八月十日に 陸軍次官に就任する。

 昭和五(1930)年十二月に第4師団長に親補される。昭和七(1932)年一月に台湾軍司令官に親補される。昭和八(1933)年六月に 陸軍大将に親任される。昭和十一(1936)年三月に 待命、予備役編入となる。

 昭和十四(1939)年八月三十日に内閣総理大臣に就任する。 昭和十五(1940)年一月十六日に内閣総理大臣を辞任する。昭和十五(1940)年四月から十二月まで 中華民国特派大使に就任する。昭和十七(1942)年五月に貴族院議員となる。昭和十九(1944)年七月に朝鮮総督に就任する。昭和二十八(1953)年九月七日に阿部信行は薨去。七十七年の生涯を終えました。


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