津田左右吉

概要

 津田左右吉(つだそうきち)明治六(1873)年癸酉(みずのととり10)十月三日生誕 -昭和三十六(1961)年十二月四日 薨去(八十八歳)は、歴史学者、思想史家。栄典は従三位勲一等瑞宝章。文化勲章。

経歴

 明治六(1873)年癸酉(みずのととり10)十月三日に岐阜県美濃加茂市下米田町で誕生。明治二十四年(1891年)に東京専門学校(現、早稲田大学)邦語政治科卒業。卒業後、白鳥庫吉の指導を受ける。

 明治四十一年(1908年)に白鳥庫吉が研究長を務める満鉄東京支社嘱託・満鮮地理歴史調査室研究員に就任する。津田はこの調査部で「渤海考」「勿吉考」等東洋史研究調査を行う。

 大正七年(1918年)に早稲田大学講師に就任。東洋史、東洋哲学を担当する。大正八年(1919年)に『古事記及び日本書紀の新研究』を発表する。大正九年(1920年)に早稲田大学文学部教授に就任する。

 昭和二十一年(1946年)に雑誌『世界』第4号に発表した論文の「建国の事情と万世一系の思想」では、「天皇制は時勢の変化に応じて変化しており、民主主義と天皇制は矛盾しない」と天皇制維持を論じた。

 昭和二十二年(1947年)に帝国学士院(同年中に日本学士院と改称)会員に選ばれる。昭和二十四年(1949年)に文化勲章を受章する。昭和三十六(1961)年十二月四日に津田左右吉は 薨去。八十八年の生涯を終えました。


三国志演義 第一巻
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三国志演義 第四巻
三国志演義 第五巻
三国志演義 第六巻
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三国志演義 Ⅰ

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