豊田佐吉

概要

 豊田佐吉(とよださきち)慶応三年丁卯(ひのとう4)二月十四日(1867年3月19日)生誕 -昭和五(1930)十月三十日逝去(六十三歳)は、発明家、実業家。

経歴

 慶応三年丁卯(ひのとう4)二月十四日(1867年3月19日)に遠江国敷知郡山口村(現在の静岡県湖西市)で、父・伊吉、母・ゑいの長男として誕生。佐吉は幼い頃、寺子屋へ通った。その寺子屋が下等小学校として開設されると、佐吉は4年間通学して卒業した。

 佐吉は小学校を卒業した後、父について大工の修業を始めた。だが18歳のころ、「教育も金もない自分は、発明で社会に役立とう」と決心し、手近な手機織機の改良を始めた。明治二十三(1890)年十一月十一日に豊田式木製人力織機を発明、特許申請。明治二十四(1891)年五月十四日付けで特許を得る。

 明治二十九(1896)年十一月十五日に豊田式木鉄混製力織機の発明・完成。明治三十(1897)年二月二十五日に豊田式木鉄混製力織機の特許出願。明治三十一(1898)年八月一日に「豊田式木鉄混製力織機」の特許を取得。明治三十五年(1902年)に名古屋市東区武平町で豊田商会を設立。

 大正七(1918)一月に豊田紡織株式会社に改組。同年十月に単身で上海に渡航する。 大正九年(1920年)に三井物産の支援で上海に建坪約1万坪の紡織工場完成。大正十五(1926)十一月に株式会社豊田自動織機製作所を設立。昭和二(1927)十一月も陸軍特別大演習の折に、名古屋離宮で昭和天皇に単独拝謁。昭和五(1930)十月三十日に豊田佐吉は逝去。六十三年の生涯を終えました。


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