松平忠恕

松平忠恕

概要

 松平忠恕(まつだいらただゆき)文政八年乙酉(きのととり22)八月七日(1825年9月19日)生誕-明治三十五(1902)年五月二十一日薨去(七十六歳)は、江戸時代末期の上野国小幡藩四代藩主。子爵。

経歴

 文政八年乙酉(きのととり22)八月七日(1825年9月19日)に松平忠恕は小幡藩三代藩主の松平忠恵(まつだいらただしげ)の五男として誕生する。

 天保十三年十一月一日(1842年12月2日)に忠恕は従五位下宮内少輔に叙任する。安政三年六月二十七日(1856年7月28日)に父の忠恵が老齢を理由に隠居する。父の隠居にともない忠恕は家督を継ぐ。

 安政五年十月九日(1858年11月14日)に忠恕は奏者番(そうじゃばん/そうしゃばん)に就任する。文久二年十一月十一日(1862年12月31日)に寺社奉行に就任する。文久三年十月二十八日(1863年12月8日)に奏者番に再就任する。元治元年六月二十八日(1864年7月31日)に奏者番兼寺社奉行を解任される。

 戊辰戦争では明治新政府に与したが、藩財政の悪化で藩を維持するのが精一杯であった。明治二年六月二十二日(1869年7月30日)の版籍奉還で忠恕は知藩事に就任する。明治四年七月十四日(1871年8月29日)の廃藩置県で免官となる。

 明治六(1873)年六月に日光東照宮の宮司に就任する。明治十七(1884)年七月八日に子爵を叙爵される。明治二十九(1896))年七月に貴族院子爵議員に就任する。

 明治三十五(1902)年五月二十一日に松平忠恕は薨去。七十六年の生涯を終えた。


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