春日潜庵

春日潜庵

概要

 春日潜庵(かすがせんあん)文化八年辛未(かのとひつじ8)八月三日(1811年9月20日)生誕-明治十一(1878)年三月二十三日戊寅(つちのえとら15)逝去(六十六歳)は、江戸時代末期から明治初期の朝廷の役人。儒学者。政治家。奈良県知事。名は仲襄。雅号は潜庵。

経歴

 文化八年辛未(かのとひつじ8)八月三日(1811年9月20日)に春日潜庵は山城国京都烏丸通一条上ル(現、京都市上京区)で、春日越前守仲恭の子として誕生する。

 内大臣・久我通明(こがみちあき)と久我建通(こがたけみち)に仕えた。潜庵は朱子学と陽明学を学ぶ。安政四(1857)年に安政の大獄に連座して処せられる。文久二年十一月(1862年12月)特赦を受ける。

 明治維新後の慶応四年二月(1868年3月)に久我通明が大和国(奈良県)鎮撫総督に任じられるとその参謀となる。奈良県が設置されると、慶応四年七月八日(1868年5月19日)に初代知事に就任する。

 慶応四年九月十日(1868年7月24日)に知事を退官する。退官後は私塾で陽明学を弟子に講義した。明治十一(1878)年三月二十三日に逝去。春日潜庵は六十六年の生涯を終えた。

伝記・評伝

春日潜庵・池田草庵 (叢書・日本の思想家 儒学編)

春日潜菴伝


三国志演義 第一巻
三国志演義 第二巻
三国志演義 第三巻
三国志演義 第四巻
三国志演義 第五巻
三国志演義 第六巻
三国志演義 第七巻
三国志演義 第八巻
三国志演義 第九巻
三国志演義 第十巻
三国志演義 Ⅰ

土地建物無料査定

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA