コロナ後の経済動向

 

現在サイトの投稿で経済問題として、「経済学の成立からコロナ恐慌までの経緯 2020/05/01」「『もうすぐ世界恐慌そしてハイパーインフレが襲い来る』副島隆彦 著、徳間書店 2020年5月1日 2020/05/01 「ベーシックインカム 2020/05/02」MMT 現代貨幣理論 2020/05/05」「原油価格の動向 2020/05/06 」5本投稿してます。

 私の予測するコロナ後の経済動向は、副島氏の著書、『もうすぐ世界恐慌そしてハイパーインフレが襲い来る』に書かれた内容に一番考え方が近いように思います。

2020年5月6日に、ユーチュブで加治将一氏のチャンネルを視聴しました。「【日本経済リアル崩壊】実体経済はイリュージョンだ! -masakazu kaji- この加治将一氏の予測が副島氏の予測とともに、私が思うコロナ後の経済動向になるのではと考えてます。

2018年(平成30年)9月6日午前3時7分に、北海道東部胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しました。この地震が原因で、道内で使用される電気の半分以上を供給していた、北海道電力苫東厚真発電所で最大規模のボイラー管が破損し、緊急停止した。さらに地震発生から18分後の3時28分に1号機も停止した。このため連鎖的に他の発電所も停止し、北海道・本州間連係設備の送電も止まった。この結果、道内の離島などを除くほぼ全域約295万戸で停電が発生した。

私はこの地震による2日間に及ぶ停電の体験の結果、食料の自給自足と、自家発電の必要性を感じました。家庭菜園で収穫した野菜と、缶詰、備蓄していた米と味噌で急場をしのぎました。屋外で薪ストーブによる炊事も体験しました。現在加治将一氏の提唱しているライフスタイルを実践した訳です。

 

北海道胆振東部地震によりブロック塀が半壊。そのブロック塀を利用して薪ストーブの土台に転用する。薪ストーブで炊事する。火力が強いのでご飯が美味しい。電気がない生活でも困らない一例です。ソーラー発電もいいね。

今回の危機的状況を回避する策として、余裕資金があれば、「金」、「非常食」、「消耗品」、「医薬品」の備蓄は必要と考えてます。「内需関連株」も資産の分散として必要と思います。「備えあれば患いなし」です。これから来る試練に備えようと思ってます。

 

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