自己啓発

 自己啓発(じこけいはつ)とは、自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為である。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。 他に、自己開発、自己啓蒙、自己変革、自己改革などの表現も使用される。 教材やセミナーで提供される内容(メソッド)は、自己啓発プログラムと呼称される。(引用 Wikipedia)

私は1979年4月に住宅販売に入社して、住宅販売の営業職として働いてました。購買層は私より20歳くらい年上でした。人生の先輩に人生で最大の高額商品を販売する事は大変でした。試行錯誤の上で、営業力向上の為に自己啓発の本を探しました。

「人を動かす 新装版(あらゆる自己啓発書の原点となったデール・カーネギー不朽の名著。)を上司に紹介されて読みました。40年後の現在も読まれ続けている名著です。

  あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。(引用 アマゾン)

 新入社員時代は、「自己啓発」に励みましたが、バブル景気時では、高額商品である不動産物件がよく売れました。この安定した時代では「自己啓発」を忘れ、気持ちが緩み無為徒食の日々でした。

 1989年にバブル経済が崩壊しました。危機の時代が訪れ、再び「自己啓発」の必要性に気づきました。1995年にWindows95が発売されてインターネット元年となりました。情報収集の手段としてインターネットによる「検索」の時代が始まったのです。

 2002年4月18日に不動産会社を起業しました。会社存続の為の「自己啓発」は、「読書」「CD」「インターネット」とさまざまな媒体で情報収集できる時代となりました。人生100年時代に入り、一生、「自己啓発」をする意識が芽生えてきました。

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